グランドシート
テントの床部分と地面の間に敷くシート。湿気をふせぎテント本体の汚れ防止と保温・断熱・
フロアの保護ができるのでキャンプには必ず持って行きましょう。
テントの床部分と地面の間に敷くシート。湿気をふせぎテント本体の汚れ防止と保温・断熱・
フロアの保護ができるのでキャンプには必ず持って行きましょう。
アウトドアでは柴栗(山栗)を指す。
私の大好物(笑)
秋の味覚のトップ5に入る。栽培されている栗とは違って小粒ですが、甘みが強く旨い。
山に自生しているので、見つけたら毎年収穫できるのがいいですね。
木や年によって味が微妙に変わるのが、また自然でいい!
クルミはお菓子などに良く使われていますね。
なんでアウトドア用語?と思われるでしょうが、実は野生のクルミが秋口に拾えます。
野生のものはオニグルミといって栽培されている品種より小ぶりで殻が固いのですが、味が濃厚です。
野生のクルミは野山の川縁の多く生えていて、秋口にとなとゴロゴロと地面に落ちてきます。
クルミは梅の実のように種の周りに硬めの果肉がついていますので、拾ったクルミをしばらくバケツなどに入れて果肉を腐らせます。
その後残った種の部分を水洗いすると小ぶりですが見た事のある「クルミ」が出てきます。
これをレンジで1分ほどチンすれば美味しいクルミの出来上がり。
肉、焼きそば、などを焼くために重宝するフライパンのような長方形の調理器具。
要するにバーベキュー用の鉄板の事です。
鉄製のものは重いですね。
軽いアルミ製のものもあります。
ゴトク(五徳)のこと。コンロやバーナーで、コッヘル、鍋などを安定してのせるためのパーツ。
軽く収納性の高い金属棒で出来たものや、風防の役目も兼ねた金属板を十字に組んだものなどがある。
最近ではチタン製のものもあります。
チタンなんか使ったら100年経っても錆びないぞ!
テントで天井部で2本のポールを交差させたシンプルなポール構造で、設営が簡単で
ポール数が少ないために軽量化できるのが特徴。
ハトメのことです。
テントやタープなどポールの先端を押し込んだり、張り綱を結んだりする穴。
力の集中する部分なので、金属などの輪で補強してあります。
調理器具のことです。コッヘルなどはアウトドア向けのクッカーですね。
でも私のオススメは中華鍋。
どんな調理にも使える上に、焼きすぎてもへっちゃら♪
スモーク(燻製)を作るのにはもってこいのクッカーです。
最近では2人用のかわいい中華鍋が100均でも売ってますよ。
保冷として利用するのが一般的ですが、保温に利用できるので、パン生地の発酵にも利用できますよ。
最近は保冷力の強いものが発売されていて、保冷剤2つも入れれは丸1日冷えた状態で保つ事が出来るものも!!。
大きいクーラーボックスってカッコいいですけど、詰め込むと運べません(爆)
テーブルクロスが飛ばないように端につけるおもりのこと。
足元に落ちている石を拾って洗えば出来上がり。
でも、風の強い日は洗濯バサミでクロスの余った部分を留めておく方がクロスウエイトより効果的です。
手袋もグローブですが・・・(^_^;)
アウトドア用語として、ここではランタンの部品のことを紹介します。
ランタンのマントルを風や衝撃からまもるガラスや金属製の筒。
ホヤとも呼ばれガラス製以外にも金属メッシュのものもある。
時々当てて割ってしまうことがあるが、交換用グローブも販売されている。
ガラス製のグローブが移動中割れないようにするためのウレタン等でできたカバーのこと。
軍手は安くていいですね。軍手は素材に注意しましょう。
化学繊維の入ったものは熱い飯盒なんかを持つと融けることがあります。
融けると非常に熱くて火傷しますから注意!!。
軍手よりアウトドアでは皮手がオススメ。
クラゲの刺されたときはまず体にまとわりついている触手に触れないように海から上がります。
刺された部分はこすらずに、酢をたっぷりかけてからティッシュ等で触手を取り除きます。
水や冷水で冷やすと痛みが和らぎます。
くらげの種類によっては酢が効果のないこともあります。
クラゲに刺されると長く跡が残る場合が多いので早めに医師の診察を受ける事をオススメします。
燻製と言うのは、煙で燻すことで食品の保存性を高め、味わい豊かにする加工方法です。
奥は深いですが、食材によっては簡単で美味しいアウトドア調理法です。
初心者の場合は、まずチーズの燻製(スモークチーズ)からはじめると
簡単に燻製の楽しさを味わっていただけます。
準備するものは、
・スモークチップ(ホームセンターなどでも売ってます)
・スモーカー(無ければ以下の3点で代用可能)
・空焼きしても大丈夫な鍋(私は中華鍋を良く使います)
・フタ(アルミホイルでも代用できます)
・網(鍋の底から数センチ上に来るような大きさ)
・コンロ(家の中ですると煙いですからカセットコンロ、ストーブなど)スモーカーの場合は説明書を参照!
・チーズ(日本製のカットされていないプロセスチーズがいいです。
徳用ファミリーチーズなどがオススメ)
スモーカーが無い場合の作り方を説明します。
スモーカーを用いる場合は以下の文章を適宜、鍋→スモーカーに読み替えるなどしてください。
1.まず、網を鍋の底から2センチくらい上に来るように加工します。
四角い網なら四隅をペンチでまげて調節できます。
2.鍋にスモークチップを一握り置いてその上から網を置きます。
チップはヒッコリーやリンゴ、サクラなどがあり、それぞれに味が
異なります。最初はやや酸味あるサクラが無難です。
3.チーズを網の上に隙間を空けながらチーズを並べます。
チーズの大きさは適当ですが、最低2センチ程度の厚みがないと、
網の目から融け落ちてしまう事があります。
また、チーズは直前まで冷蔵庫で冷やしておく方がベターです。
4.鍋にフタをしてコンロにかけて弱火で加熱します。
火加減はフタのの周りからモクッっと煙が上がる程度です。
モクモクあがるときは火が強すぎです。
火加減ですが、こればかりは経験しないと実感できないです。
5.時々フタを取って、色のつき方を見ます。何度かチーズを裏返した
りすると色むらなく仕上がります。30分くらい加熱したら完成。
出来立てのスモークチーズは皮のように周りが少し硬くなっていい香り
ガつきます。中身はとろけてとても美味しい。
あっという間に食べてしまう美味しさです。
アツアツのスモークチーズも美味しいのですが、もしあまったら、是非
熟成させてみよう!キッチンペーパーなどでくるんでタッパなどに入れ
冷蔵庫で1週間ほど寝かせると、中の方までスモークの香りが移って、
とても美味しくなります。
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